電力負荷制限と予算発表でどうなる南アフリカランド円!?

南アフリカランド

2020年2月17-21日南アフリカランド円

週足

週足です。

テクニカル的にいえば、支持線で支えられて反発しているように見えます。

来週以降、リスクオフの円安というのが、もし進めば上昇していくと思われます。ただ今のチャートパターンだと、上下どちらにも動く可能性があり、様子見するしかない状態だと思います。

日足

日足です。

日足は週足よりもわかりづらいです。レンジ相場です。

ただ下落トレンドと仮定すると、ペナントとなっている為、7.30を下に抜ければ強い下落を見せる可能性が出てきます。

ファンダメンタルズ

エスコムの電力負荷制限、日曜日は回避

国営の電力会社であるエスコムはステージ2の電力負荷制限を続けており、前回の記事では土曜日までの予定でしたが、日曜日まで断続して行われることになっていました。

しかし、エスコムによると発電システムが安定している為、日曜日には電力負荷制限がないことを発表しました。

このニュースは超短期的に良い材料となりそうでしょうか?

いや、あと2年は電力負荷制限は続くという見込みですし、5年はかかると言っている専門家もいるようなので、エスコムによる電力負荷制限がランド円の上値を抑えることになることは間違いないでしょう。

また、来週予算発表を行う南アフリカのムボウェニ財務相が電力負荷制限についての不満をツイートした為、国民は怒っているようです。

ムボウェニ財務相の予算発表

来週2/26に予定されている、南ア・ムボウェニ財務相による予算発表が注目を集めています。

南アフリカは現在、記録的な失業率・経済の停滞・過剰な債務・ムーディーズによる格下げの見通しなど、様々な問題を抱えています。

その為、ムボウェニ財務相の発言が重要となります。

そして注目される発言内容ですが、個人の税金や「VAT」という日本でいう消費税のような税金をあげるかもしれないとのことです。

つまり増税ですね。つい昨年日本で行われた消費増税が記憶に新しいですが、増税を行ったせいで、日本のGDPがマイナスになり、リセッション(景気後退)に入ったと言われています。

同様に南アフリカでも、増税すると経済が落ち込むとされており、格付け機関の信用を失うのではないかと言われています。

つまり来月のムーディーズによる格付けが下がるのではないかということです。

来週のランドは、予算発表まで大きな動きはないと思われます。ただ日本がリセッション入りしたと言われているので、円インデックスがどう動くかというのが、ランド円の来週前半の動きに大きな影響を与えると思われます。

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