南アフリカランド円の失業率とパラジウムとプラチナ

南アフリカランド

2020.2/11南アフリカランド円

日足

日足となります。

直近では三角保ちあいのような形になっていますね。

どちらかのラインを抜ければ、テクニカル的にいって大きく動くかもしれません。

4時間足、1時間足

4時間足と1時間足です。

ダブルボトムのような形になっているでしょうか?

安値を切り上げています。しかし、日足では三角保ちあいになっていたので、上値もある程度抑えられていると思いますので、ドルザーがどこまで動くのかにかかっていると思われます。

ドル南アフリカランド(USDZAR)

日足です。

日足でみると、少し押し目をつけていますが、依然上昇トレンドの最中であり、ランド安はまだまだ収まらなさそうです。

一旦昨年10月31日の15.2ランドまで上がれば、抵抗線を反発し、下落トレンドに移行するかもしれませんね。

ファンダメンタルズ

2月11日指標

第4四半期失業率

2月11日18:30に南アフリカ失業率が発表されました。

第4四半期(10-12月期)の失業率は前回と同じ29.1%となりました。もし前回以上に失業率が上がっていた場合、南アフリカの治安はさらに悪化すると考えられる為、今回の結果はひとまず安心できそうです。しかし、依然高い失業率に加え、ラマポーザ大統領への信頼は低下している為、今後の政策次第では、危機を迎えそうです。

ラマポーザ政権や最近の指標については前回の記事を参考にしてください
➡︎南アフリカランド円はどうなる?南アフリカ民族会議(ANC)とは

12月製造業生産

12月の製造業生産は前月比-2.8%、前年同月比-5.9%という結果になりました。予想を下回る結果となりましたが、相場はほぼ反応しませんでした。

エスコム電力制限

南アフリカの国営電力会社であるエスコムの電力負荷制限が再び始まったようです。

今後もこの電力制限というのは、続いていくようなので、ランド円の上値を強く抑える要因となりそうですよね。

パラジウム・プラチナ

僕のブロクではよく出てくる貴金属「パラジウム」「プラチナ」

南アフリカは世界でも有数のレアメタルの産出国です。

特にプラチナは世界1位、パラジウムはロシアに次ぐ世界2位となっています。

そして、ここ最近異常な上昇を見せていたのが、「パラジウム」となります。

そこまでランドと相関はありませんが、価格が上がっているほうが、南アフリカにとっては好材料になると思われます。

パラジウム

プラチナ

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