急落の南アフリカランド円。2020今後の見通しは?

南アフリカランド

2020年1月31日南アフリカランド円

週足

週足ではやはり直近のトレンドラインを割っており、チャート的に2019年の7.218を目処にまだ下げを見せることが予想できますよね。

日足、4時間足

日足ではもうそろそろ反発を見せて欲しいようなラインはいっぱいあります。

7.3付近はレンジを形成しそうですね。

4時間足は完全な下落トレンドです。このまま7.3付近でレンジを形成してくれれば、一旦上に反発することを期待できそうですけど。

僕は7.2付近を反発して、週足で逆三尊を形成して再び上昇してくれるのではと考えてはいます。

 

ファンダメンタルズ

コロナウイルスによるリスクオフ継続

新型コロナウイルスは感染者が世界全体で9,800人ほどになっており、SARSを上回る感染者数となりました。

中国国内の死者数は213人となっています。(中国本土以外で死者は確認されていません)

そして30日、WHO(世界保健機関)が国際公衆衛生上の緊急事態宣言を出しました。

また、ネット上では「緊急事態宣言」を出すのが遅すぎるとWHOの批判が相次いでいましたが、中国が圧力をかけていたのでは?と話題になっています。

フランス紙が、中国がWHOに緊急事態宣言を出さないよう圧力をかけていたと報じたことで批判がさらに多くなりました。

こんな一大事になんでこんなことをするんでしょうね。

このニュースはWHOの批判というか、中国政府の方が対応おかしいと思いました。

SARSの時も隠蔽体質を問題視されていましたよね。

今後は早急に対応してくれるよう臨みます。(日本政府にもお粗末な点は多数ありますが、、、)

リスクオフ相場はまだまだ続きそうです。(T . T)

南アフリカのJSE全株指数(FTSE/JSE Africa All Share Index)も一旦戻りを見せましたが、再度下落し始めていますね。

再び国営電力会社エスコムによる停電

国営電力会社エスコムがステージ2の電力負荷制限を行ったことで、南アフリカランドの売り要因となっています。

これによりドル南アフリカランド(USDZAR)は上昇し、ランドは急激に売られる展開となりました。

一時15ドルに迫るところまで上昇をみせ、15ドルを上に抜けてくるか?という状況です。

エスコムよ、しっかりしてくれ。汚職などは二度としないでくれ。このままじゃ失業率も上がるわけないですよね。

12月貿易収支

南アフリカの12月の貿易収支は予想120億ランドから149億ランドと予想より強い結果となりました。

僕はパラジウムの異常な価格上昇も影響あるのではと思っています。
こちらの記事でも書いています➡︎南アフリカランド円の下落要因はリスクオフによる中国経済減速?

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