南アフリカランド円2020年見通し 金,プラチナ,パラジウム

南アフリカランド

2020年1月2日のチャート

週足チャート

週足チャートは下落のトレンドラインを上に抜けてから、7.8円ラインで反発するか揉み合っている状態ですね。

日足、4時間足チャート

上が日足で下が4時間足のチャートになります。

テクニカルでいえば、予想通りの反発が押し目になり、上がるように見えます。

しかしもうしばらくは7.8円を境にもみ合うのではないかと考えています。

短期トレードを考えるなら、7.8円から売りを何度か繰り返しても良いと思います。

もし7.8円を上に抜けるとしても一旦7.5円くらいまでは下げるかなと考えています。

なので、ドル円の急騰だったりファンダで材料がない限りはレンジ相場になるのではないかと思います。

ファンダメンタルズ

世界有数の鉱山資源国である南アフリカ。

12月は洪水の影響で国営電力会社「エスコム」が9日間の計画停電に追い込まれました。

そのため主要鉱山の操業が停止し、10〜12月の国内総生産(GDP)は0.3%減と見られています。

しかし、ここ最近でまた上昇を続けているのは「金」「プラチナ」「パラジウム」です。

プラチナ

パラジウム

南アフリカ 金とプラチナとパラジウム

以前にも南アフリカと鉱物について話しています。

一般的にドルと逆相関にある「金」ですが、アメリカの金利引き下げや好景気を受けても、「金」は上昇を続けています。

米中貿易摩擦の不安から上昇していたともされるのですが、トランプ大統領が「第一段階合意の著名する」と発言したにもかかわらず、「金」は上昇していることから、底固さが伺えます。

プラチナ先物価格も12月12日で1オンス950ドルを突破し、1月1日は一時約4カ月ぶり高値水準となる990ドル台まで上昇しました。

また、パラジウム先物価格も上昇し続けています。

12月17日の取引では1,974ドルまで上昇した後、12月23日には1,800ドルまで反落しました。

しかし、12月31日にはまた1,900ドル台に乗せてくる上昇を見せています。

プラチナとパラジウムの値上がりのきっかけとなっているのが、南アフリカの洪水からの鉱山の操業停止が関係しています。

そこで「プラチナ」「パラジウム」が上昇した12月12日に南アフリカランド円も同様に急激な上昇を見せている為、連動している思われます。

今だ鉱物の先物は「金」も含めて上昇傾向にある為、鉱物資源国である南アフリカランド円もこのまま上昇することがまだ期待できます。

2020年も米中貿易摩擦との兼ね合いが強いため、トランプ大統領と米国の経済も注意したいところです。

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