スイスフランは対ユーロでフラン高。スイス中銀の介入は?

スイスフラン

2020.1/28ドルスイスフラン

週足

週足で見るとレンジ下限ですが、反発するか下に大きく抜けてしまうか微妙なロウソク足ですね。

2018年の安値まで目指すために、力を溜めているようにも見えます。

日足、4時間足

日足で見ると、いい感じの戻り売りができるようなポイントになっています。

4時間足では0.97付近で方向感が出ないので、ニュース待ちといったところでしょうか?

ファンダメンタルズ

新型コロナウイルス

まずは新型コロナウイルスの影響によるリスクオフです。

新型コロナウイルス拡大の懸念により、スイスフランなど安全資産とされる通貨が上昇しています。

現時点(2020.1/28 14:00)でコロナウイルスの感染による死者は106人、感染者は4000人超が報告されています。

またWHOは1月26日に新型コロナウイルスに関する状況報告書で世界に及ぼすリスクとについて「中程度」から「高い」に修正したと発表しました。(事務的なミス?とか言ってました笑)

もうSARSに追いつきそうな勢いですよね。というかあっという間に追い越して、パンデミックの可能性もあまり否定できないですよね?

また、日本政府も新型コロナウイルスによる感染症について、感染症法上の指定感染症に指定する政令を閣議決定したようです。

しかし、武漢から帰国した日本人の対応の甘さがウイルス拡大につながるのでは?と懸念されています。日本の対応は遅いし、国会でも桜を見る会の話ばかりしていますし、大丈夫なんでしょうか?

ユーロスイスフラン下落

昨日(1/27)は、1月独Ifo企業景況感指数が95.9と市場予想96.3より弱かったのをきっかけにユーロ売りが強まり、2017年4月以来のユーロ安・フラン高となっています。

新型ウイルスの感染拡大を懸念した安全資産の「スイスフラン買い」も下落を加速する要因となっています。

スイスは先日米国が発表した為替報告書で「監視対象国」のリストに新たに追加され、注目されていますが、今回のさらなるフラン高でスイス国立銀行(中央銀行、SNB)がフラン売り介入するのかというところも注目です。僕としては、普通に介入して欲しいです。

しかし1/28の時点ではユーロフランは1.697付近で上昇を見せており、昨日の下げを取り戻す勢いです。

こちらがユーロフランの週足と日足です。

日足ではすごい下げ幅ですよね。

ドル買いでドルフランは安定?

しかし、僕がポジションを保有しているドルフランについては、フランも買われていますが、ドルも強いんです。

安全資産と言われている、スイスフランと円が買われているのはわかりますが、ドル買いも強いです。ドルも安全資産のようになってきているのでしょうか?


引用:© Currency Strength Chart

またツイッターで有名な投資家であるさな株さんも、

と言われており、ドルの下げる余地も限定的なのでしょうか?

さらに1/28はなぜかスイスフランが売られる展開となっており、ドルフランも上昇を見せています。

私の含み益とスワップもいい感じで成長を見せています。

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