USMCAトランプ大統領29日署名。メキシコペソ円は上がるのか?

メキシコペソ

2020.1/27メキシコペソ円

日足

メキシコペソ円日足です。

1/27(月)は週明け下窓スタートなり、20:00現在も窓は開けっ放しのまま下落を続けています。

これはクロス円全体で同じことが起きている為、リスクオフの円買いとなっております。

タイトルではまったくコロナウイルスに触れていませんが、世界中へ拡散しており、未だ収まる様子が全く見られない為、下落し続けています。

1時間足

1時間足はもっと強烈に下落トレンドです。

テクニカルよりファンダ要因が強いので、後で解説します。

ファンダメンタルズ

トランプ大統領USMCA署名

トランプ大統領は、北米自由貿易協定(NAFTA)に変わる米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)について、1月29日にホワイトハウスの式典で署名すると明らかにしました。

すでに批准すると表明しており、今回の署名で米国の批准手続きは完了するとされています。

しかしまだカナダの批准は終わっておらず、早めに批准を行ったとしても、2020年夏以降の発行となるのでは?との見解が多いようです。

そのカナダではトルドー首相がUSMCA批准に向けて、議会に迅速に可決するように求めています。

つまりメキシコの実態経済に影響が出るまでにはまだ時間がかかるということですよね。

それにしても、良いニュースなのでメキシコペソ円には好材料だと思われます。

しかし、、、

以前の記事でも話したように、現在リスクオフで下げていますが、さらに下落することも頭に入れる必要があると思います。
以前の記事→USMCA承認でメキシコペソはさらに上昇?下げる可能性もある

新型肺炎コロナウイルス

みなさんご存知のように、2019年12月31日にWHOで発表されて、1月20日に人から人へ感染することが報告されました。現在1月27日時点で、中国湖北省武漢市を中心に死者81人、感染者は2700人超が確認されています。

イギリスのランカスター大学とグラスゴー大学、そしてアメリカのフロリダ大学の研究者からなる研究チームが衝撃の予測をした科学論文を発表しました。

その内容とは、武漢だけで2月4日までに最大35万人越が感染するといったものです。

「え、35万人!?もうパンデミックじゃん!」

て感じです。ちなみにSARSは香港を中心に8,096人だったそうです。

パンデミックという定義を調べてみても、WHOがフェーズ6としていますが、現段階ではまだフェーズ4程度?(調べてもわからない)です。

今後これ以上大事にならなければよいですが、相場に関してはリスクオフムードがしばらく続きますよね。

しかし、、、

こんなときこそ「買い」のタイミング待ちですよね。

底を打つまで待ってから、買いで入っていきたいと思っています。

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