メキシコペソ2020見通し。原油、トランプ大統領の動向

メキシコペソ

2019年12月31日引けのメキシコペソ円テクニカル

日足、4時間足チャート

日足も4時間足も直近では下落トレンドかなと思います。

4時間足は特に直近のネックラインを抜けているので、もう少し下がりそうなチャートパターンです。

日足もチャネルに当たるまでは一旦下がって上がるかなと思います。

それか20MAなどに支えられることも考えられますよね。

週足チャート

週足だと下落のトレンドラインで反発したので、下がる可能性の方が高そうです。

しかしまだ下落するか確定はしていないので、もしチャネルを上に抜けることがあれば今度は6.0円を目指す展開になるのではと考えています。

ファンダメンタルズ

原油高

こちらは原油の4時間足になります。

直近では綺麗に上昇トレンドを形成しています。

上昇トレンドの背景には12月6日にOPECの会合が開催され、日量50万バレルの追加減産が合意されたことで、12月6日に一時59.85ドルまで値上がりする展開になりました。

その後は13日に米中が「第一段階」の通商合意に到達したと発表すると60ドルの節目を突破しました。

つまり、OPECプラスの追加減産合意だけでは大きな値動きがみられなかったが、

米中通商合意で60ドル台に乗せた格好になります。

2020年も原油高だとメキシコは好景気に

メキシコのロペスオブラドール大統領は2018年12月に就任した際、石油公社(ペメックス)を再生し、海外投資に歯止めをかけることで、石油資源の富をより多く国民に分配すると公約しました。

「石油ナショナリズム」を掲げる左派の同大統領の構想には、新たな精製所の建設、既存の精製所の改修、減少する原油生産の回復を図りたい様子です。

ペメックスとは
メキシコに本社をおく国営石油企業。世界で10番目の売上を持つ石油企業

米中通商合意

トランプ大統領は31日、米中通商協議の第1段階合意書の著名式を2020年1月15日にホワイトハウスで行うと表明しました。

トランプ氏はツイッターで、署名後中国を訪問し、次の第2段階に向けた協議を開始したいと述べました。

ファンダまとめ

3つのニュースをまとめると、メキシコペソ円はさらに上昇しそうですね。

ただ米中通商交渉の進展は他の新興国の通貨も同様に上がるニュースかと思うので、トルコリラ円や南アフリカランド円も同様に上昇するのではないかと考えています。

1月2日以降の米中通商交渉や原油の動きは要注意ですね。

米国・メキシコ・カナダ新協定(USMCA 旧NAFTA)についてはこちら

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