下がった政策金利に続いて・・・トルコリラでのスワップは終わりか。

トルコリラ

下がり続けるチャート

トルコリラ円はチャートが今月中旬からまた18円前半へと下がり続けています。

1時間足のチャートです。

ご覧のように、20MAに抑えられて未だに戻りをつけずに下がり続けています。

まだスワップし始めたばかりですが、心が折れそうになります。(笑)

日足チャートです。

もし裁量で短期トレードを行っていたとするならば、売りで入りたくなるチャートです。

高値が揃っており、きれない三尊を形成しネックラインを下抜けたあと、上記チャートにあるような18.779でショートで入りたくなってしまいます。

こちらの日足チャートではレンジ内に収まっているかに見えますね。

しかし、トレンドラインを下抜けているので、まだ下落しそうです。

一旦は10月10日の18.173を目処に下げるでしょう。本格的にロウソク足を実体で抜けると心配です。そこで綺麗に反発してくれれば良いのですが。

年末〜年始にかけて今年のフラッシュクラッシュのようなことをファンドが仕掛けてこなければいいですが。

2年連続ないとは言い切れないと思いますので、チャートやニュースに注目です。

ファンダメンタルズ

ファンダメンタルズの見通しもまだ低いですよね。

その理由として

①政策金利の利下げ感が継続
②米国との対立が持続

政策金利は4会合連続利下げをしており、まだ当面下げ続ける見込みです。

12月12日の会合で14%→12%に引き下げられています。

エルドアン大統領が2020年にインフレを1桁に下げ、政策金利も1桁に下げると明言しています。

トルコ内では「エルドアン大統領の求心力が低下を指摘されている」との見解もあるようです。

2020年も利下げと米国との対立に加え、米中との対立関係なども注目しておく必要がありそうです。

下がり続けるスワップポイント

トルコリラの一番の旨味であるスワップポイントが下落しています。

まずみんなのFX、LIGHTFX(トレイダーズ)のスワップポイントです。

ご覧のように、12月19日のスワップポイントが10円になっています!!

12月17日の時点では、45円あったのが4分の1以下になってしまっています。メキシコペソ、南アフリカランド円と同じです(笑)

オススメFX会社

ヒロセ通商(LION FX)

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セントラル短資FX

セントラル短資FXも他と比べると若干低いかもしれませんが、安定しています。

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